レーシック手術@丸わかりガイド

レーシック手術についてのポイントをご紹介!


レーシックのプロセス

まず、レーシックを受ける必要のある人としては、スポーツ選手や、警官、
電車の運転士等、仕事柄、メガネだと不都合な人が挙げられるでしょう。
他に、メガネだと仕事しにくい現場の人や、女性で、メガネをかけることに
抵抗を感じる人もいます。また、コンタクトレンズだと、日常のメンテナンス
の問題もあります。

こうした人たちにとって、レーシックは視力回復のために、とても有難い
ものとなるかもしれませんが、危険なのでは、と思う人も多いことでしょう。
しかし、日本でも、2000年に厚生省の認可がおりて安全性が確認されると
共に急速に広がってきています。手術にはエキシマ・レーザーというものを
使用して角膜の中央部を削り、角膜の形状を変えることによって屈折率を変化
させ、視力を回復させます。

ただしだれでもレーシックが受けられるものではありません。レーシックは
あくまで手術による視力回復法のため、状態によっては、手術を受けること
ができない場合もあります。感染症になる危険性が高い場合や、レーシック
による効果が低い場合や期待が見込めない場合などは、レーシックを受ける
ことが出来ません。

ドライアイの症状がひどい人、妊娠中、授乳中の人、白内障・緑内障・網膜
はく離など、眼の病気がある人、なども受けることが出来ません。また、
20歳未満(病院によっては18歳未満)の人も受けることは出来ません。
このため、レーシックを受けようと考えたなら、信頼の出来る病院へ行き、
手術が受けられるかどうかよく相談する必要もあります。

ここだけはチェック!レーシック手術のポイント!

通常、レーシックは、我が国では公的医療保険の 対象となりません。このため、術にかかる費用は 実費負担となります。診療としては、自由診療になる のですが、最近急速に普及しているので、レーシック を行う眼科医、病院、クリニックも急速に増えています。 このため、それぞれの医療機関ごとで、費用はかなり 差があるのが現状です。   「費用はどれくらい?」のページへ